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社協レポート

富山福祉短期大学の学生と「若者のボランティア活動」について対談しました

2021-02-17
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2020年12月23日に、富山福祉短期大学ボランティアセンターに所属している学生ボランティアコーディネーターと射水市ボランティアセンターの職員で「若者のボランティア活動について」の対談を行いました。

新型コロナウイルスの影響で、多くのボランティア活動の制限が余儀なくされています。そんなコロナ禍の中でもボランティアへの意識向上を図るため、ボランティア活動以外からのアプローチはできないか・・・ということで、富山県福祉短期大学の中村先生から、対談のお話をいただきました。

当日は、富山福祉短期大学のボランティアセンターに所属している学生ボランティアコーディネーター5名と、社会福祉学科助教の中村 尚紀 氏、射水市ボランティアセンターのボランティアコーディネーターの計7名が参加しました。

対談テーマ:「若者のボランティア活動について」

対談内容:①ボランティア活動のきっかけ
     ②ボランティア活動のメリット
     ③今後の企画の提案

※下記ファイルは、富山福祉短期大学の学生ボランティアコーディネーターのみなさんが作成してくださいました。

小杉中学校で社協の紹介をしてきました

2021-02-08
2月5日(金)に射水市立小杉中学校の1年生を対象に、進路学習ならびに『14歳の挑戦』の事前学習の一環として、「働く人に学ぶ会」が開催されました。
本会の職員も講師として、ケアネット活動やいのちのバトン、ボランティアセンターなどの社協事業についてお話させていただきました。
この授業で、一人でも多くの子どもたちが「ふくし」を身近に感じ、「ふくし」に関心をもってくれるとうれしいです。

令和2年度赤い羽根共同募金運動がはじまりました

2020-10-08
10月1日より、赤い羽根共同募金がはじまりました。
射水市共同募金委員会では、小杉駅で新型コロナウイルスの感染対策のもと、ボランティアの方々といっしょに街頭募金を行いました。
学生さんをはじめ、多くの方にご協力いただき、7,491円の募金が寄せられました。
お寄せいただいた募金は、「射水の町をよくするしくみ。」のため、地域福祉や福祉活動に活用されます。
ご協力ありがとうございました。

新湊中学校生徒会のみなさまより車椅子をご寄附いただきました

2020-09-30
9月28日(月)、射水市立新湊中学校生徒会のみなさまより、車椅子を2台ご寄附いただきました。
 
車椅子は、コロナ禍の中でも「地域貢献したい」という子どもたちのあたたかい気持ちから、アルミ缶回収や校内の年賀状販売などの収益を活用して購入されたそうです。
贈呈式では「ひとりでも多くの方が笑顔になってくれるとうれしい」とお話しされていました。
 
いただいた車椅子は、地域福祉活動に活用させていただきます。
新湊中学校のみなさま、ありがとうございました。
贈呈式の様子

射水市ボランティアセンターのPR活動について

2020-09-28
令和2年9月26日(土)に、「旧北陸道アートin小杉」で、射水市ボランティアセンターを広く周知を図ることを目的に、市内のボランティアサポーター14名の方の協力を得て、ボランティアのPR活動及びボランティアに関するアンケート調査を行いました。
おかげさまで、天候に恵まれ、多くの方にご来場頂くことが出来ました。
アンケート調査の結果をふまえ、次年度以降のボランティアセンターの運営に活かしていきたいと思います。
救急薬品市民交流プラザにて
竹内源蔵記念館にて
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